母乳と食事の関係
母乳は、お母さんの血液から作られているのです。ですから、赤ちゃんの為に良質の母乳を作るためには、お母さんの食事が重要になってくるのです。
それでは、母乳にとってはどのような食事が一番良いのでしょうか。一番母乳に良い食事は「和食」なのです。まさに、昔の日本人が食べていたような薄味の和食を食べることが、母乳にとっては一番なのです。ご飯食と、旬の野菜にお味噌汁、それに魚などといった食事が母乳には一番良いのです。
インターネットの育児サイトをみてみると、母乳に良い食事・悪い食事の一覧表などを載せているサイトもありますから、そちらを参考にすることができます。
母乳には、赤ちゃんにとっておいしい母乳とおいしくない母乳とがあるのです。お母さんの食べた食事が、母乳にそのまま出てくるといっても言いすぎではないのです。
母乳にとっては、油ものや砂糖を多く含んだものは良くないのです。またアルコールやカフェインを含む飲み物なども母乳にとって良くないのです。あたかも母乳によさそうに思える乳製品でも、摂りすぎてしまえば母乳の質を低下させてしまうのです。
ただ、良い母乳を作るための食事が、かえってストレスになってしまうようではいけません。バランスの良い食事を心がけていれば、それほど質の悪い母乳になるということはまずありません。お母さんのためにも赤ちゃんのためにも、意識しすぎずに楽しく食事を摂るようにしていきましょう。
