ここ最近、アイスプラントという新しい野菜が出回り、その独特な食感と味で人気を集めている食材です。このアイスプラントは、栄養価も高くメタボリックシンドロームの予防や疲労回復などにに効果があるとされています。
その食べ方は、ドレッシングを必要としないことが大きな特徴です。フランス料理でも、早くから取り入れたこのアイスプラントは、塩分を含んだを粒を野菜自体が持っていることにより、余分な味付けを必要としません。従来の野菜の食べ方は、ドレッシングをかけるのが一般的でしたが、これが不要になったことで、過剰な油分や塩分を摂取しなくて済みます。よって、カロリーコントロールにも一役買うということが言えます。
たくさんの栄養素を含んだアイスプラントは、サプリメントがいらない野菜としても人気があります。
アフリカが原産のアイスプラントは、野菜のような見た目ではないのですが、佐賀大学で日本の土壌で栽培できないかと研究が始められました。アイスプラントの見た目は、葉の表面についた水滴により、白っぽい葉のようなものです。
健康意識が高まるにつれて、その人気に益々拍車がかかっているようです、その食べ方も、そのままサラダとして食べるという食べ方だけではなく、特徴を生かした料理も研究されているようです。

