アイスプラントの自宅栽培は、難しいと思われがちですが、意外と簡単に栽培することができます。しかも、プランターで栽培できる他の野菜に比べても、簡単とまで言われてるので、キッチンガーデンとしても楽しむことができます。
最近のアイスプラントは、土で栽培することが多くなっているようです。アイスプラントは元来、水耕栽培で育てられてきた野菜です。このこともあり、土栽培においては、注意を払わなければならない点があります。それは、汚染物質が含まれていない、清浄な土を選ぶという事です。
アイスプラントの栄養吸収力は、他の野菜に比べると大変強いものです。土に汚染物質が含まれていると、根から栄養を吸収するため、その汚染物質もアイスプラントに吸収されてしまいます。その結果として、有害で食べられい野菜になってしまいます。
種から栽培する際は、発芽後、安定する定植の時まで注意が必要になります。蒔き床を準備して、種をやさしく蒔くのは他の野菜も同様です。アイスプラントは種が小さいので、本当に丁寧に蒔かなくてはなりません。さらに、発芽後の根もデリケートな部分なので、定植する時には注意を払わなければなりません。
このような手間を省くには、苗から栽培するという方法もあります。

